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松果体
内側の静けさへ、意識を向けていく音のテーマ。
試聴する
8つの周波数に共鳴する音楽が、人と空間へ静かに広がっていく。
ここでは、Miroku Fieldの響きが生まれた背景と、収録された9つのトラックをご紹介します。
音が人へ与える影響は、私たちが思っている以上に大きなものだと感じています。
音楽を聴いて安心したり、気持ちが変化したりするように、
音は耳だけではなく、身体全体へ響いています。今回の Miroku Field Music は、マナーズサウンドの周波数と共鳴する音楽として制作されました。
— YANAGIMAN
制作の中で印象的だったのは、使われている周波数の多くが、
一般的な音階には収まりきらない響きを持っていたことです。
そのため、音楽を作り込むというより、周波数の揺らぎや響きの中にある音を、
静かに探していくような感覚でした。
サイマティクスとは、音の振動を目で見る技術です。
砂や水面に音波をあてると、周波数ごとに美しい幾何学模様が現れます。
Miroku Fieldのマナーズサウンドは、この神聖な幾何学を内包した周波数。
音が波紋となり、空間と体に静かに広がります。
マナーズ博士は「水は音に反応する」と語りました。
2026年10月10日の十和田湖 音響の儀は、この響きを大地と水へ届ける、
Miroku Fieldにとって特別な一日となります。
ひとつの音楽の名から始まり、
3者の専門性が重なって、Miroku Fieldは生まれました。
はじまりは、サムハラミュージック。
このプロジェクトは、はじめ「サムハラミュージック」という名前から始まりました。
岡山県のサムハラ神社(造化三神を祀る)に導かれるように集まったご縁。
そこから生まれたのが、「愛と調和の波動を広げる音楽」という構想でした。
宇宙根源の調和のエネルギーと、プライマルエネルギーの周波数が響き合い、
本来、魂に宿る光を思い出していく——。
一人ひとりが無条件の愛で生き、
その意識が響き合いながら広がっていく世界。
その想いを形にする中で、
この音楽は「Miroku Field」という名前へ辿り着きました。
YANAGIMAN・平田 彩友瑠・八幡 宏和。
3者の専門性と響きが重なり、Miroku Fieldは生まれました。
YANAGIMAN
音楽・空間音響設計
数多くのアーティストの楽曲制作に携わってきた音楽プロデューサー。 Miroku Fieldでは、空間へ広がる音楽と、8つの周波数が調和する音響設計を担いました。 周波数の揺らぎや響きの中にある音を、静かに探していくように音楽を紡いでいます。
平田 彩友瑠
マナーズサウンド・周波数
音と周波数が空間や人へもたらす響きを探究し、 Miroku Fieldの8つの周波数を選定・調整。 音楽と周波数が自然に重なり合う場を整えています。
八幡 宏和
企画・場づくり・プロジェクト統括
株式会社WPウォータープラネット代表。 パートナーのるりとともに「みろくのとき」を主宰し、 人と人、音と場が調和する体験を形にしています。
IMPRESSION
8つを通して聴いた時に、
ひとつの物語のような美しい流れを感じました。
音を流している空間そのものが心地よく、
自然とずっと聴いていたくなる。
——私自身も、毎日この音を聴いています。
1曲目(Track 1)には、①[松果体]から⑧[愛]までの8つの周波数を順番につないだMiroku Fieldを、連続して再生できるように収録しています。
繰り返し長く流したい時にご利用ください。
2曲目以降(Track 2〜9)には、①[松果体]から⑧[愛]までを、それぞれ独立したトラックとして収録しています。
その時に聴きたい周波数を選び、一つずつじっくりお楽しみいただけます。
8つの音のテーマを、ひとつずつ静かに味わう。
イヤホンまたはスピーカーで、静かな場所でお聴きいただくことをおすすめします。
Miroku Field First Editionには、
この9つのトラックすべてが収録されています。