ホーム Miroku Fieldとは 響きについて 8.8 音開き First Edition 10.10 十和田湖 FAQ 公式LINE
sound

Miroku Fieldの
響きについて

8つの周波数に共鳴する音楽が、人と空間へ静かに広がっていく。

ここでは、Miroku Fieldの響きが生まれた背景と、収録された9つのトラックをご紹介します。

concept

内なる統合から、人と人へ。

Internal Integration, Connecting People

周波数が、人の体調を整える。

そして、人生そのものを整えていくとしたら——

あなたは、信じられますか。

宇宙の根源にあるソースは、
調和を形としてあらわしています。

そのソースの周波数を、静かに浴びる。

ただそれだけで、内側が整っていく。

自宅で、家族の心と体のメンテナンスに。

サロンで、大切なお客様へのひとつの環境として。

Miroku Fieldは、
そんな「場をひらく音」をお届けします。

message

音を、探すように。

音楽プロデューサー YANAGIMANより

音が人へ与える影響は、私たちが思っている以上に大きなものだと感じています。
音楽を聴いて安心したり、気持ちが変化したりするように、
音は耳だけではなく、身体全体へ響いています。

今回の Miroku Field Music は、マナーズサウンドの周波数と共鳴する音楽として制作されました。
制作の中で印象的だったのは、使われている周波数の多くが、
一般的な音階には収まりきらない響きを持っていたことです。
そのため、音楽を作り込むというより、周波数の揺らぎや響きの中にある音を、
静かに探していくような感覚でした。

— YANAGIMAN
cymatics

音を、目で見る。
サイマティクスとは。

サイマティクスとは、音の振動を目で見る技術です。
砂や水面に音波をあてると、周波数ごとに美しい幾何学模様が現れます。

Miroku Fieldのマナーズサウンドは、この神聖な幾何学を内包した周波数。
音が波紋となり、空間と体に静かに広がります。

マナーズ博士は「水は音に反応する」と語りました。
2026年10月10日の十和田湖 音響の儀は、この響きを大地と水へ届ける、
Miroku Fieldにとって特別な一日となります。

story

Miroku Fieldが生まれた物語

ひとつの音楽の名から始まり、
3者の専門性が重なって、Miroku Fieldは生まれました。

samuhara music

はじまりは、サムハラミュージック。

このプロジェクトは、はじめ「サムハラミュージック」という名前から始まりました。

岡山県のサムハラ神社(造化三神を祀る)に導かれるように集まったご縁。
そこから生まれたのが、「愛と調和の波動を広げる音楽」という構想でした。

宇宙根源の調和のエネルギーと、プライマルエネルギーの周波数が響き合い、
本来、魂に宿る光を思い出していく——。

一人ひとりが無条件の愛で生き、
その意識が響き合いながら広がっていく世界。

その想いを形にする中で、
この音楽は「Miroku Field」という名前へ辿り着きました。

3つの専門性が、ひとつの響きになる。

YANAGIMAN・平田 彩友瑠・八幡 宏和。
3者の専門性と響きが重なり、Miroku Fieldは生まれました。

YANAGIMAN

音楽・空間音響設計

数多くのアーティストの楽曲制作に携わってきた音楽プロデューサー。 Miroku Fieldでは、空間へ広がる音楽と、8つの周波数が調和する音響設計を担いました。 周波数の揺らぎや響きの中にある音を、静かに探していくように音楽を紡いでいます。

平田 彩友瑠

マナーズサウンド・周波数

音と周波数が空間や人へもたらす響きを探究し、 Miroku Fieldの8つの周波数を選定・調整。 音楽と周波数が自然に重なり合う場を整えています。

八幡 宏和

企画・場づくり・プロジェクト統括

株式会社WPウォータープラネット代表。 パートナーのるりとともに「みろくのとき」を主宰し、 人と人、音と場が調和する体験を形にしています。

message

響きとともに。

マナーズサウンド・周波数 平田 彩友瑠より

音は、耳だけで聴くものではなく、
身体や空間、水へも静かに響いていくものだと感じています。

長年マナーズサウンドに携わる中で、
音が人の内側へ与える影響を数多く見てきました。

今回の Miroku Field Music は、
「愛と調和を広げたい」という
純粋な想いから生まれています。

IMPRESSION

8つを通して聴いた時に、
ひとつの物語のような美しい流れを感じました。

音を流している空間そのものが心地よく、
自然とずっと聴いていたくなる。

——私自身も、毎日この音を聴いています。

令和8年10月10日には、
十和田湖の水へ Miroku Field Musicを響かせる
「音響の儀」も予定されています。

水は、生命そのもの。

音の響きが水へ広がり、
その調和がまた人へと広がっていく。

そんな静かな祈りと共に、
このプロジェクトへ携わらせていただいています。

―― 平田 彩友瑠

message

響きを、未来へ。

企画・場づくり・プロジェクト統括 八幡 宏和より

私たちは、偶然ではなく、
それぞれにとって必要なタイミングで集い、
このプロジェクトを始めることになりました。

Miroku Fieldの響きを世の中へ広げていくために、
まず私たち自身が「みろくの愛だし」をするように、
3者それぞれが開発費を負担し、
このたび発売を迎えることになりました。

3つの会社が関わり、それぞれの専門性を重ねて
一つの商品を生み出すためには、
本来であれば、相応の時間と費用が必要になります。

それでも制作を進めることができたのは、
「この音を広げたい」
「この響きが広がった先の未来を見てみたい」
という共通の想いがあったからです。

どうか、私たちが奇跡のように感じているこの音を、
実際に手に取り、響かせてみてください。

日本中のさまざまな場所が
Miroku Fieldの響きに包まれ、
人と人、心と心の間に、
愛と調和の地場が静かに整い、
広がっていくことを心から願っています。

この想いと願いを、祈りに乗せて。

―― 八幡 宏和

how to listen

音楽と8つの周波数

1曲目(Track 1)には、①[松果体]から⑧[愛]までの8つの周波数を順番につないだMiroku Fieldを、連続して再生できるように収録しています。
繰り返し長く流したい時にご利用ください。

2曲目以降(Track 2〜9)には、①[松果体]から⑧[愛]までを、それぞれ独立したトラックとして収録しています。
その時に聴きたい周波数を選び、一つずつじっくりお楽しみいただけます。

tracklist

全9トラックの構成

1 Miroku Field①〜⑧までの8つの周波数を順番につないだ約15分30秒の響きを、音切れなく2回つなぎ約31分のMiroku Field音源として構成。この約31分の音源を3回連続で収録。 約1時間33分47秒
2① 松果体34分12秒
3② 脳幹37分22秒
4③ ベーターエンドルフィン33分15秒
5④ プライマルエネルギー30分43秒
6⑤ 生命の超越33分30秒
7⑥ オーラ調整33分15秒
8⑦ 幸福31分54秒
9⑧ 愛32分54秒
Manners Sound

8つの周波数

8つの音のテーマを、ひとつずつ静かに味わう。

listen

まずは、Miroku Fieldの響きをお聴きください。

イヤホンまたはスピーカーで、静かな場所でお聴きいただくことをおすすめします。

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first edition

響きを、暮らしの中へ。

Miroku Field First Editionには、
この9つのトラックすべてが収録されています。

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